Living in Hokuto-City, Yamanashi

ここ八ヶ岳南麓で迎える三度目の夏がやってきました。今年も猛暑の夏ですが、緑色が青い空が色鮮やかな山肌を見せています。小淵沢に来てどれだけ自然との対話をしてきたことでしょう。そんな普通な生活を楽しみ、これからもブログを綴ってみようと思っています。

私のお気に入りの場所として前回、天空のレストランと名を打って、観音平展望台を紹介しました。今日は、もう一つ、紹介したいと思います。多くの方が訪れる場所で誰もが知っている場所なのですが、静かな書店があるリゾナーレ八ヶ岳です。その前に、ピーマン通りの飾り付けからお話をさせていただきます。リゾナーレ八ヶ岳の前身は、リゾナーレ小淵沢と云う名の会員制ホテルでした。世界的な建築デザイナー、マリオ・ベリーニ氏が手がけて1992年に開業したしたものの当初より赤字続きの経営だったそうです。後に、星野リゾートが買い入れ、2001年に星野リゾートが手掛けた第1号案件として15億円を投入し改装、3年後には黒字展開をしている。そんな歴史があるリゾナーレ八ヶ岳です。

若神子城址(わかみこじょうし)は、今では「ふるさと公園」になっています。甲斐源氏(武田氏)発祥の地といわれ戦国時代には、ここに館を構え峡北の守りを固めたとされています。甲斐源氏の祖でもある新羅三郎義光。彼が京の都から甲斐に移って初めて居館を構えたところと伝えられる若神子城址...

谷戸城跡については、以前もブログに書かせていただきました。今日は、花曇りで、桜も六分咲きでしょうか。例年ですと4月の中旬になると満開を迎えます。甲斐源氏の祖・新羅三郎義光の孫、平安時代の末期に武田氏の祖、黒源太清光の居城であり、別名茶臼山または逸見城と言われます。史跡整備が進められ、郭や土塁などが昔のように復元されるなど在りし日の姿がよみがえりつつあり、土塁から八ヶ岳の山並みや遠くは富士山を見渡すことができると言われています。でも、今日は、富士山や南アルプスも雲間にかくれています。それでも、主郭に咲く桜は、見事に咲いていました。歴史については多くの先人たちが書かれているので、それを参考にして下さい。私は、散歩に来たおじさんで、山並みと桜の美しさに感銘をするばかりです。途中で犬を散歩させ...

いつも長坂に買い物に出かける際に見かける神田(しんでん)の大糸桜が七分咲きと聞いて立ち寄りました。昨年、同じ時期に通りかかったのですが今日のように咲き誇ってはいませんでした。田園の中に立ち誇る一本の桜、根廻8m ,枝張り20m余り、樹齢400年、種類は神代桜、淡墨桜など長寿桜の代名詞でもあるのエドヒガンザクラだそうです。県内でもまれに見る巨木で樹形も良く県の天然記念物に指定されています。八ヶ岳の山々を背景に見える姿は優々しいです。標高830mと小淵沢では標高の低い位置にあるので地元では「春を告げる桜」と呼ばれています。...

わに塚の桜を見た後に周囲を散策すると長い坂の上に神々しい神社を見出しました。坂を登る途中に鳥居が聳え立ち、ずっと先に社が見えていました。坂道を登り切ると右手に一石百観音石像が見えてきました。その先に武田八幡宮がありました。

今年も、わに塚の桜に会いにきました。いつも、このワニが気になっていました。ワニがいる訳でもなく、ワニの格好をしている訳でもなく、この知識のなさが情けないです。そこで調べました。

武川町の実相寺に咲く日本三大桜を見に行っていました。昨年も寄らせて戴きましたが今年は満開の時期にあたり色鮮やかでした。境内に咲くラッパ水仙の色合いと桜色が見事でした。

今朝、美し森に朝早くから出かけていきました。まだ陽が昇らない八ヶ岳農道を車のヘッドライトを頼りに走り抜けました。いつ、鹿が現れるにではないかと思い慎重になりました。今までも2度ほど車の前を通り抜けていった鹿に対面したことがあります。しかも早朝に。今朝も、右手に富士山を見ながら清里に向かいました。30分後、目的地の美し森の麓で日の出まで数十分待ちました。外気温はマイナス13度で足の先に痛みを感じました。カメラ機材も凍りついていました。歩き始めると、目前には雪道が行く手を阻むかのように続いていました。それでも、負けずに登り切ると雄大な光景が広がっていました。誰にも邪魔をされずに独り占めできる眺望が待っていました。外気温マイナス14度でしょうか。寒い、凍る。

夜半より、小淵沢町もマイナス6度まで下がり凍りついた朝を迎えました。今年一年を祈願して身曽岐神社に朝早くから行って来ました。予想外の人出におどろきました。元日に参拝に来たのは初めてでした。みなさん、それぞれの思いで参拝に来られているのでしょう。健康長寿や家内安全など色々です。私も、家族がみんな幸福で有りますようにと思っています。